ご家族の方にも読みやすいように、わかりやすくまとめています。

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年齢別のやることお住まいの地域の制度かんたん判定ツール制度が変わりました

75歳からの病院の窓口負担(1割・2割・3割)を確かめる

質問に答えて「確かめる」を押すと、後期高齢者医療制度で、病院や薬局の窓口で払う割合の目安がわかります。入力した内容は、どこにも送信・保存されません。

質問1同じ世帯で、後期高齢者医療制度に入っている方(75歳以上の方など)は何人ですか?
質問2世帯の全員が、住民税を課税されていませんか?(住民税非課税)
質問3住民税の「課税所得」は?(後期高齢者医療に入っている方のうち、いちばん多い方)

毎年6月ごろに届く「住民税の決定通知書」に書かれています。通知書では「課税標準額」と書かれていることが多い金額です。

質問4「年金の収入」と「その他の合計所得金額」を足すと?

質問1で「2人以上」の方は、後期高齢者医療に入っている方全員の合計を入れてください。年金の収入は「公的年金等の源泉徴収票」の「支払金額」です。年金のほかに収入がない方は、年金の収入だけを入れてください。

判定に使っている基準

負担割合主な基準
3割住民税の課税所得が145万円以上の方と、同じ世帯の被保険者
2割課税所得が28万円以上145万円未満で、「年金収入+その他の合計所得金額」が、被保険者1人の世帯で200万円以上、2人以上の世帯で合計320万円以上
1割上のどちらにも当たらない方(住民税非課税の世帯の方は、基本的に1割)

課税所得が145万円以上でも、収入が、被保険者1人なら383万円未満、2人以上なら合計520万円未満の場合は、申請すると1割または2割になることがあります(被保険者1人で383万円以上でも、同じ世帯に70〜74歳の方がいて、その方を含めた収入の合計が520万円未満なら対象になります)。

出典:厚生労働省「後期高齢者医療における窓口負担割合の見直し」、大田区「後期高齢者医療制度の自己負担割合について」(2026年10月22日に確認)

保険料や資格確認書など、制度全体の説明は後期高齢者医療制度とはの記事をご覧ください。

結果について

このツールの結果は目安です。負担割合は毎年8月1日に、前の年の所得で判定され、資格確認書やマイナポータルで確認できます。結果が思っていたのと違うときは、お住まいの市区町村の後期高齢者医療の窓口に相談してください。