ご家族の方にも読みやすいように、わかりやすくまとめています。

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年齢別のやることお住まいの地域の制度かんたん判定ツール制度が変わりました

年金生活者支援給付金をもらえるか確かめる

質問に答えて「確かめる」を押すと、老齢年金生活者支援給付金の対象になりそうかと、月額の目安がわかります。入力した内容は、どこにも送信・保存されません。

質問165歳以上で、老齢基礎年金(国民年金)を受け取っていますか?
質問2同じ世帯の全員が、住民税を課税されていませんか?(住民税非課税)

住民税がかかっているかどうかは、毎年6月ごろに市区町村から届く「住民税の決定通知書」や、年金から住民税が引かれているかで確認できます。

質問3生まれた年月日は?
質問4前の年の「年金の収入」と「その他の所得」の合計は?

遺族年金と障害年金は含めません。年金の収入は、毎年1月ごろに届く「公的年金等の源泉徴収票」の「支払金額」で確認できます。年金のほかに収入がない方は、年金の収入だけを入れてください。

金額の目安も知りたい方(任意)
質問5国民年金の保険料を納めた月数は?

納めた月数は「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」で確認できます。わからない方は、そのまま(480か月)で計算します。

判定に使っている基準(令和8年度)

生まれた年月日対象になる収入と所得の合計うち、補足的な給付金になる範囲
昭和31年4月2日以後926,500円以下826,500円を超え、926,500円以下
昭和31年4月1日以前924,100円以下824,100円を超え、924,100円以下

出典:厚生労働省「年金生活者支援給付金制度について」、日本年金機構「令和8年4月分からの年金額等について」(2026年10月22日に確認)

金額の目安は、「5,620円 ×(保険料を納めた月数 ÷ 480か月)」に、免除を受けた期間の分を足して計算しています。補足的な給付金の金額は、所得に応じて少なくなるため、このツールでは計算していません。

制度のくわしい説明と、請求のしかたは年金生活者支援給付金とはの記事をご覧ください。

結果について

このツールの結果は目安です。対象になる方には、日本年金機構から請求書(はがき)が届きます。はがきが届かないけれど対象かもしれないと思ったら、給付金専用ダイヤル(0570-05-4092)か、お近くの年金事務所に相談してください。